業界でも最安レベルで有名なWiFiルーターのプロバイダ、カシモWiMAX。

端末にどんな違いがあるのかは気になりますよね?

そこで、この記事では端末の特徴や違いを徹底解説していきます。

この記事で分かること

  • カシモWiMAXで取り扱っている端末の特徴
  • 端末毎の違い
  • それぞれの端末が合うのはこんな人

カシモWiMAXの端末の違い(Triprouter、w05、L01S)

現在カシモWiMAXで取り扱いのある端末はTriprouter、w05、L01Sになります。
それぞれの特徴やスペックを見ていきましょう。

端末①Triprouter

 Triprouterスペック
サイズW108mm
H62mm
D24.5mm
重さ約100g
バッテリ容量2,500mAh
連続通信時間約6時間
連続待受時間約15時間
充電時間約3時間
対応プラン最安級プラン
Triprouterの特徴

・最安級プランに対応
・モバイルバッテリー機能搭載
・Wi-Fi接続、USB接続の両方が可能

 

カシモWiMAXの最安級プランに対応している唯一の端末です。

 

つまり、めちゃくちゃ安いということです。

 

詳しい料金はこちらを参考にしてください。
→カシモWiMAXの端末毎の料金徹底解説!【どこよりも詳しい】

 

また、Triprouter(トリプルーター)の名前の由来は『モバイルバッテリー+Wi-Fi接続+USB接続』の3役をこなせるからです。

Wi-Fi接続も当然できるし、PCならUSB接続するだけでインターネットに繋ぐこともできるということです。

安いからスピードが心配・・という人もいるかもしれませんが、Triprouterはスピードも快適に使えるので安心してください。

Triprouter&U01セットの速度をレビュー
いや、これはぶっちゃけ遅いんだろうな~と侮ってましたけど十分速い!我が家のエース機「WX04」(20Mbps以上)よりはさすがに遅いんですが、体感ではわからないくらい速い!

 

good

最安級プランが使えて安いので、普通の人はぶっちゃけTriprouterで十分だと思うよ!

 

端末②W05

 W05のスペック
サイズW130mm
H55mm
D12.6mm
重さ約131g
バッテリ容量2,500mAh
連続通信時間約9時間
連続待受時間850時間
充電時間約2時間
対応プラン新端末プラン
W05の特徴

・最新端末プランに対応
・通信速度が早い
・Wi-Fi設定簡単引っ越し機能あり
・バッテリーの持ちが良い
・ディスプレイがあるので通信状況がわかりやすい

 

最大の特徴は、通信速度が早いということです。

また、バッテリーの持ちが良いという特徴もあります。

最安級プランよりは少し料金は上がりますが、『通信速度』、『バッテリーの持ち』を重視するのであれば05wがおすすめです。

端末③L01S

 L01Sのスペック
サイズH180mm
W93mm
D93mm
重さ約493g
バッテリ容量2,500mAh
連続通信時間電源ケーブル使用
連続待受時間電源ケーブル使用
充電時間電源ケーブル使用
対応プラン新端末プラン
L01Sの特徴

・有線接続ができるので電波が安定する
・Wi-Fiが効く範囲が広い
・自宅用なので、持ち運びは不可
・通信速度はW05の方が上

 

完全に自宅だけで使う用に作られているのが特徴です。

持ち運びしながら使う可能性があるなら、選択肢からははずすべきです。

カシモWiMAXの端末の違いまとめ!それぞれおすすめはこんな人

カシモWiMAXの端末の違いをまとめると次のようになります。

 TriprouterW05L01S
サイズW108mm
H62mm
D24.5mm
W130mm
H55mm
D12.6mm
H180mm
W93mm
D93mm
重さ約100g約131g約493g
バッテリ容量2,500mAh2,500mAh電源ケーブル使用
連続通信時間約6時間約9時間電源ケーブル使用
連続待受時間約15時間850時間電源ケーブル使用
充電時間約3時間約2時間電源ケーブル使用
対応プラン最安級プラン新端末プラン新端末プラン
point

次のようなイメージで参考にすると良いよ!

 

  • Triprouter:コスト重視で普通に使えればOKな人におすすめ
  • W05:速度、バッテリーの持ちはなるべく優秀なものが良い人におすすめ
  • L01S:自宅だけでしか使わない人におすすめ

 

>>カシモWiMAXの公式サイトで詳しくみる

 

カシモWiMAXの評判を詳しく知りたい人は次の記事をご覧ください。
→カシモWiMAXの評判からたった2つのデメリットが判明【こんな人はNG】